おやき学校の舞台は廃校となった小さな小学校

明治7年創立の旧槇野地小学校は平成8年に廃校しました。
3か所の学校と統合し最後の卒業生は24名、複式学級でした。

平成10年に町の新たな特産品として「大子おやき」を開発されました。地域の中心的存在であった旧槇野地小学校が活動場所に選ばれ、住民の協力を得て「大子おやき学校」へと生まれ変わりました。

当時を思い出させる木造校舎は過去にタイムスリップしたような特別な時間が味わえ、地域のまち文化を伝える貴重な施設となっています。
大子町には旧槇野地小学校の他に、旧上岡小学校・旧黒沢中学校・旧初原小学校など保存されている廃校舎が数多く存在しています。